あらすじ
52歳・三人の子を育て上げた牧瀬すみのさんが、末子の大学入学を機に長年封じてきた自分の欲求と向き合う作品。
結婚24年のうちに夫婦間の営みは途絶え、浮気経験も一切なかったという。
子育てという役割から解放された今、自分の本音を見つめ直すと、長年の抑圧で肥大化した欲求があった。
母親として生きることに専念してきた五十路女性が、ひとりの女性として再び歩き始める様子をドキュメンタリー形式で捉えた一作。
人生の節目に訪れる心理的な変化とともに、積み重ねてきた20年分の感情が解き放たれていく過程を描く。











