あらすじ
再婚した紗々原夫妻は仲が良くセックスの相性も悪くないが、夫の避妊志向に妻は物足りなさを感じていた。
子どもを望んでいるわけではなく、ただ素の感覚を味わいたいという願望があった。
そんな中、婦人会で親しくなった植松夫妻との交流が深まるうち、酔った勢いでの軽い会話がきっかけとなり、紗々原ゆりは植松ツトムと意気投合し、不倫関係に発展する。
やがてその秘密は夫に知られてしまうが、妻の新たな一面を目の当たりにした夫は、これまでにない感情を抱き、複雑な心境が生まれていく。
素直に欲望を求める妻と、それを見つめる夫の関係が描かれている。











